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曼荼羅
舞楽法会
舞楽法会/世界環境保全・目伯平和祈願公演
ブラジル7公演
雅楽(国重要無形文化財)は管絃、打楽器による世界最古のオーケストラ
舞楽法会とは:
雅楽(オーケストラ)、舞楽(バレエ)、声明(オペラ)による総合舞台芸術
宮内庁式部職楽部に伝承される雅楽は千三百年の歴史に育まれた最たる日本文化である。
その芸術的価値は平成12年天皇皇后両陛下訪欧時に文化随行団として宮内庁雅楽が欧州各地で公演、欧米各国、中国、韓国等、数多くの海外雅楽公演のマスコミ関係における絶賛の反応でも判るように、世界的に日本雅楽の芸術性は高く評価され続けている。
近年の国内における雅楽ブームは海外からの逆輸入の感がある。
21世紀になり国内にも急速に日本文化の再認識の世評が生まれてきた。
文部科学省も平成14年度より「日本の伝統音楽」」を教育指導要項に取り入れる事となった。
雅楽文化が持つ、普遍的芸術性は音楽、舞、所作にとどまらず装束、面、文様における工芸美術と 幅広い日本伝統文化の集大成を基に成り立っている。
仏教法会としての声明は、音楽的要素として西洋音楽理論と同様の和声法で形成されている。 西洋音楽、東洋音楽の基となすチベット声明を原点とするものです。
数々の海外公演で絶大なる人気を博す「声明」は聲のエネルギーとして感動を与えている。
西暦752年、聖徳太子は古代シルクロードから流入した音楽を仏教法会に取り入れることを奨励する。 その後、声明、雅楽、舞楽による舞台芸術としての「舞楽法会」は歴史上多くの記述が残されている。 東大寺大仏開眼供養(752)、四天王寺聖霊会(国重要無形民俗文化財)
千数百年継承されている「雅楽/舞楽」「声明」を舞楽法会形式で
日本伝統舞台芸術として、21世紀の日本文化発信を展開する。
- 構成・演出
- 木戸敏郎
参加団体
開催都市 2008年11月24日〜12月11日 予定
- サンパウロ
- 11月26日 サンパウロ市公立大学 音楽学部 大ホール
- Sao Paulo 26 de novembro Centro Tom Jobim - Universidade Livre de Musica 14h00
- 11月27日 ブラジル日本文化福祉協会記念大講堂
- Sao Paulo 27 de novembro Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistencia Social - Grande Auditorio 19h00
- 11月28日 サンパウロ美術館 ホール
- Sao Paulo 28 de novembro Mesue de Arte de Sao Paulo- Grande Auditorio 20h00
- 11月29日 セスキ サンターナ劇場
- Sao Paulo 29 de novembro SESC-Santana 15h30
- ブラジリア
- 12月02日 テアトロ フナルテ劇場
- Brasilia 02 de dezembro Teatro Funarte Plinio Marcos 21h00
- ベロ・オりゾンテ
- 12月04日 オウロ プレト オーディトリウム
- Bero Horizonte 04 de dezembro Ouro Minas Palace Hotel-Ouro Preto Auditorium 21h00
- リオデジャネイロ
- 12月05日 サーラ セシリア メイレレス劇場
- Rio de Janeiro 05 de dezembro Sala Cecilia Meireles 20h00


